近年、山崎貴監督が手掛けた『ゴジラ-1.0』が世界的な大ヒットを記録し、米アカデミー賞視覚効果賞を受賞した出来事は、映画興行界に決定的な地殻変動をもたらした。大迫力の映像美と圧倒的な音響空間は、自宅のモニターでは決して味わえない「映画館で観るべき理由」を再提示してみせたのだ。
この作品に代表される圧倒的なSF映画の迫力を骨の髄まで体感できる場こそ、ダイナミックなスクリーンとサウンドシステムを備えたTOHOシネマズ与次郎である。大迫力の映像が網膜に焼き付き、重低音がシートを揺らすあの感覚は、映画館という空間でしか体験できない。