彼女のキャリアを振り返ると、演じる役柄とともに体型や醸し出す雰囲気が進化してきたことが分かります。NHK連続テレビ小説『まれ』でヒロインを務めた20代前半は、素朴で親しみやすい健康的な少女の印象が前面に出ていました。
転機となったのは、世界的大ヒットを記録したNetflixシリーズ『今際の国のアリス』です。クライマーのウサギ役を演じた彼女は、タンクトップ姿で難度の高いパルクールや格闘アクションを披露。極限まで無駄な脂肪を削ぎ落とし、筋肉のカットが浮かび上がる強靭な肉体を作り上げました。
この作品を機に、彼女のスタイルは「健康的」から「研ぎ澄まされたアスリートボディ」へと進化を遂げ、国内外の視聴者に強烈なインパクトを残すことになりました。