推し活で差がつく!キンブレシート人気フォント比較とスマホ作成術の基本情報から最新動向までを徹底的にカバーしました。

フォントが決まったら、次はシート全体の構成を組み立てていきます。ベースとなるデザインアプリには、Phontoのほか、透過処理やレイヤー機能が充実している「ibisPaint X」や「Canva」を組み合わせる手法が主流です。

文字をくっきり目立たせるための必須テクニックが「文字のフチ取り(ストローク)」です。文字本体を黒で配置する場合、白のフチを太めにつけ、さらにその外側に細い黒のフチを重ねる「多重フチ」を施すことで、ペンライト点灯時にも文字が埋もれず、立体感のある仕上がりになります。

さらに個性を出すために欠かせないのが、フリーの装飾素材です。「装飾 素材 フリー 透け」などで検索すると見つかる、リボン、王冠、ハート、天使の羽、レースフレームなどのパーツを配置することで、シートの華やかさが格段にアップします。素材を配置する際は、推しの名前の上下や文字の端に少し重ねるようにレイアウトすると、プロがデザインしたような一体感が生まれます。