ゲーム開始直後(1982年スタートなど)に立ちはだかる最大の壁が、慢性的な資金不足と施設維持費の重圧です。無計画に幼駒を買い漁ると数年でゲームオーバーに追い込まれるため、まずは初年度から確実に重賞を勝利できる競走馬の選定が勝敗を分けます。
スタート時に譲渡される現役馬としては、ダート戦線で堅実に賞金を加算できるアンドレアモンや短中距離で息の長い活躍が見込める馬が安定した選択肢となります。初年度の賞金で種付け料や牧場経費を賄いつつ、年末の手取り資金を黒字で終える運用を徹底しましょう。
さらに、序盤の資金稼ぎをブーストする鍵となるのが、サマーシリーズの完全制覇や地方交流重賞の荒稼ぎです。中央のクラシック戦線で勝負にならない馬であっても、番組表の空いている地方ダートグレード競走へ積極的に出走させることで、着実な賞金獲得とお守り回収を両立できます。