Q1:伯方の塩は小さじ1杯で何グラムになりますか?
A1:伯方の塩(粗塩タイプ)は、結晶が粗く適度な水分を含んでいるため、すりきり小さじ1杯で約5gとなります。大さじ1杯の場合は約15gです。一方で、同ブランドの「焼塩」などのパウダータイプは密度が高くなるため、約5.5〜6g近くになることがあります。
Q2:レシピに「塩 小さじ1」としか書かれていない場合、何グラムを入れれば良いですか?
A2:一般的な日本の家庭向け料理本では、精製塩を前提とした約6g、または粗塩を前提とした約5gのいずれかで設定されています。味付けの失敗を防ぐ安全策としては、まず5g(小さじ軽く1杯)を入れて味見をし、足りなければ後からひとつまみ(約1g)足して微調整するのが確実です。
Q3:塩小さじ半分(1/2)は何グラムになりますか?
A3:精製塩の場合は約3g、粗塩の場合は約2.5gです。小さじ1/2スプーンがない場合は、小さじスプーンの底の深さではなく、上から見た面積の半分を目安にするか、指で2つまみ(約2g)程度を加えると近い分量になります。
Q4:岩塩や海外の天日塩は小さじ1で何グラムですか?
A4:ミルで削る前の大粒の岩塩やフレーク状の海塩(マルドンなど)は、結晶の間に大きな空間ができるため、小さじ1杯ですくい取ると3〜4g程度にしかなりません。逆に極細挽きのパウダー岩塩は6g以上になることがあります。粒の大きさによって質量が激変するため、特殊な塩を使う場合はキッチンスケールでの実測を推奨します。