建物のシンボルである巨大な球体内部に広がる「湘南台文化センターこども館 プラネタリウム(宇宙劇場)」は、国内屈指の規模を誇るドームスクリーン(直径20メートル、傾斜角約30度)を備えた本格的な天体鑑賞空間です。
座席数は約160席を確保しており、傾斜ドームの特性を活かしてどのシートからでも視界いっぱいに星空や全天周映像が広がるよう設計されています。最新のデジタル投影システムと光学式プラネタリウムの連動により、漆黒の夜空に瞬く微細な星々の輝きから、宇宙空間を旅するようなダイナミックなCGアニメーションまで、圧巻の臨場感で投影されます。
「湘南台文化センター 宇宙劇場 上映スケジュール」は、対象年齢や時間帯に応じて綿密にプログラムが編成されています。
- 午前〜正午枠:キッズ・ファミリー向け番組(幼児〜低学年向けのアニメーションキャラクターが登場する星空物語。暗闇を怖がらせない工夫や、スタッフによる親しみやすい生解説が中心)
- 午後枠:一般・天文ファン向け番組 / 全天周映画(最新の天文学トピックや深宇宙探査のドキュメンタリーなど、高学年から大人まで知的好奇心を刺激する本格プログラム)
プラネタリウムの上映回数は1日あたり約3〜5回程度となっており、各回の定員が決まっています。土日祝日や雨天時は早い段階で満席となる回もあるため、入館したらまず総合受付で希望する上映回のチケットを確保することが、当日のタイムスケジュールをスムーズに進める最大のコツです。