旭川冬まつりの魅力は、見るだけでなく全身で体感できるアクティビティにあります。なかでもファミリー層や若年層から絶大な支持を集めるのが、雪と氷で作られた全長約100メートルの巨大すべり台(ぶんぶんスライダー)です。専用チューブに乗って一気に滑り降りるスリルは格別で、日中は最長60分〜90分待ちの長蛇の列ができるほどの看板アトラクションとなっています。
寒さの中で体を動かした後に立ち寄りたいのが、北海道屈指の味覚が集結する「冬マルシェ」です。多彩な旭川冬まつり 屋台グルメのなかでも、氷点下の屋外で食べる熱々の旭川ラーメンは格別の美味さを誇ります。表面を覆う上質なラードが湯気を閉じ込め、最後まで熱々のスープが冷えた体を芯から温めてくれます。現地を訪れた来場者からも高い評価を得ています。
「マイナス12度のなかで食べた旭川しょうゆラーメンの温かさは一生忘れられない。大雪像を眺めながら味わうご当地の塩ホルモンや地酒の熱燗も最高でした」(30代・来場者の手記より)
「SNSで話題になっていた巨大すべり台は想像以上のスピード感。子どもたちも大喜びでしたが、お昼前後はかなり混むので、午前中早めに並んで大正解でした」(40代・家族連れの口コミ検証)