Q1:桜塚やっくんが車外に降りた決定的な理由は何だったのですか?
A1:警察や消防への緊急通報(110番・119番)を行うため、そして追越車線上に停車してしまった車両の後続車に対する危険周知と状況確認のためでした。また、先に車外へ出て後続車にはねられたマネージャーを救護しようと駆け寄ったことも大きな要因です。
Q2:なぜ後続車はやっくんたちを避けることができなかったのですか?
A2:現場となった中国自動車道・美祢IC付近が急な下り坂の右カーブであり、ドライバーからの死角になっていたためです。さらに当時は激しい降雨と夕暮れ時(薄暮)が重なって視界が極めて悪く、追越車線上にいた人を直前まで発見することが困難でした。
Q3:高速道路で単独事故を起こして追越車線に止まった場合、どう行動すべきですか?
A3:ハザードランプを点灯させ、後続車の途切れを極めて慎重に確認した上で、本線車道や中央分離帯に留まらず、速やかに左側のガードレールの外側など安全な場所へ避難してください。発煙筒や停止表示板の設置は安全が完全に確保できる場合のみ行い、通報は必ずガードレール外側の安全地帯から行うのが鉄則です。