着用中のユニクロ製品において、最も確実かつ手軽に品番を確かめられる場所が、服の内側に縫い付けられている洗濯表示タグ(ケアラベル)です。トップスであれば着用時の左脇腹あたり、ボトムスであれば左腰の内側またはポケット裏に配置されているケースが一般的です。
洗濯タグには多くの情報が詰め込まれていますが、品番特定のために注目すべきは文字列の中に隠れている6桁の数字です。多くの場合、タグの上部または中央付近に「3桁-6桁(商品番号)」という形式、あるいは「4XX-XXXXXX」といった形で印字されています。
例えば「456789」のように並ぶこの6桁の数値こそがユニクロ公式の「商品番号」であり、問い合わせやWeb検索でアイテムを一発特定するためのマスターキーとなります。エアリズムや一部のインナーのようにタグがなく生地に直接プリント(タグレス仕様)されている製品でも、首元や裾の内側に同様の6桁番号がプリントされています。