ユニクロが展開する公式カスタムサービス「UTme!」は、デザイン経験のない初心者でも直感的にオリジナルTシャツを作れるプラットフォームとして定着しています。オリジナルTシャツ自作が1枚から注文可能で、余分な在庫リスクを持たずに自分用やプレゼント用として気軽に発注できる点が最大の強みです。
UTme! スマホアプリの使い方はシンプルに設計されています。アプリを立ち上げ、ベースとなるTシャツの型(ベーシックTシャツ、オーバーサイズTシャツ、キッズなど)を選んだ後、以下の4つの手法でグラフィックを配置します。
- 写真・画像アップロード:スマートフォン内に保存されたイラストや自作グラフィックを配置。
- ペイント機能:画面上を指先でなぞって自由にドローイング。
- テキスト入力:豊富なフォントから好みの文字を選んでレイアウト。
- スタンプ・シェイク加工:公式スタンプを配置し、端末を振る(シェイクする)ことでインクが飛び散るようなエフェクト「グリッド」「スプラッシュ」を付与。
気になるユニクロオリジナルTシャツの値段は、ベースとなる「ベーシックTシャツ(半袖)」で1枚1,990円(税込)、厚手生地の「UクルーネックT」で2,490円(税込)と、一般的なプリント業者の小ロット発注相場(2,500円〜3,500円程度)と比較してもコストパフォーマンスに優れています。
オンライン注文の場合、通常は注文から発送まで約1週間から10日前後を要しますが、急ぎで手元に欲しい場合に重宝するのがUTme店舗での当日受け取りです。「UNIQLO TOKYO(銀座)」「原宿店」「SHIBUYA店」「心斎橋店」などの大型旗艦店に設置された専用カウンターでは、店内のiPadまたは自身のスマートフォンからデザインを送信することで、混雑状況に応じて最短約15分〜1時間程度でプリントされたTシャツをその場で受け取ることができます。