発売当時、B'z シングル 評判やネットの反応では「イントロのブラスが意外」「これまでのB'zとは一味違うアッパー感」といった新鮮な驚きがSNS上で相次ぎました。単なる焼き直しを許さないファンの間でも、サビの爆発力とキャッチーなメロディラインは即座に受け入れられました。
その評価を決定づけたのがライブ演奏です。『B'z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT-』をはじめ、ROCK IN JAPAN FESTIVALやSUMMER SONICなどの大型野外フェスで披露されると、スタジアムやアリーナを埋め尽くす観客が一斉にジャンプし、拳を突き上げる圧巻の光景が出現しました。ステージ上で松本のギターが唸りを上げ、稲葉がマイクスタンドを握りしめてシャウトする瞬間、この楽曲はCD音源を遥かに凌駕する熱量を持つ「ライブ化けソング」としての真価を証明しました。
2021年のB'z サブスク 配信解禁以降も、プレイリストの定番として新規リスナーを獲得し続けており、世代を超えたアンセムとして定着しています。