楽曲の爆発的なヒットを強力に後押ししたのが、1991年10月からフジテレビ系「木曜劇場」枠で放送された同名ドラマの主題歌としての起用でした。長渕剛自身が主演を務め、医療現場の不正や裏社会の闇に立ち向かう主人公・ポー(保)の破天荒かつ情に厚い生き様を熱演しました。
共演には哀川翔、清水美砂、西村晃、山田邦子、石倉三郎、宮崎ますみといった個性あふれる豪華キャスト陣が集結。社会の底辺でもがきながらも仁義と愛を貫く登場人物たちのドラマは視聴者の圧倒的な共感を呼び、最高視聴率21.1%を記録する大ヒットとなりました。ドラマの劇的なクライマックスで流れる主題歌のメロディは、全国の茶の間に強烈なインパクトを残しました。