タレントとしての成功にとどまらず、クリエイターとしての評価を決定づけたのがアイドルプロデュース業です。自らが作詞・総合プロデュースを手掛ける『=LOVE(イコールラブ)』『≠ME(ノットイコールミー)』、そして『≒JOY(ニアリーイコールジョイ)』は、アリーナツアーやドーム公演を成功させるトップアイドルへと成長を遂げました。
ネットの反応を見ても、「女性アイドルの心情を描かせたら右に出るものはいない」「衣装の細部から楽曲の歌詞選びまで、ファンが求める“可愛さ”と“切なさ”を完璧に理解している」と絶賛の声が絶えません。自身がトップアイドルとしてステージに立ち、酸いも甘いも噛み分けた経験があるからこそ描けるリアルな世界観が、同性ファンを中心とした熱狂を生み出しています。