Q1:引いたおみくじは境内の木に結ぶべきですか?持ち帰るべきですか?
A1:どちらでも問題ありません。「神様との縁を結ぶ」という意味で境内の指定場所に結ぶのも良いですし、日々の指針・教訓として財布などに入れて大切に持ち歩き、後日お礼を兼ねて納めるのも一般的です。木の健康を損ねないよう、必ず指定の「おみくじ結び所」に結びましょう。
Q2:身内に不幸があった喪中・忌中の参拝はどうすればよいですか?
A2:神道では死を「穢れ(気枯れ=生命力が衰えた状態)」と捉えるため、忌中(一般的に命日から50日間)は鳥居をくぐっての参拝を控えます。50日祭を終えて忌が明けた後であれば、通常の参拝を行っても差し支えありません。
Q3:御朱印をいただくタイミングは参拝の前と後のどちらが正解ですか?
A3:原則として「参拝の後」にいただくのが本来の作法です。御朱印は参拝した証(あかし)として授与されるものなので、まずは本殿で神様にご挨拶を済ませてから授与所へ向かいましょう。