現在、名門・ワタナベボクシングジムを拠点に行われている肉体改造は、これまでの銀次朗のスタイルを一段上の次元へと引き上げている。フィジカルトレーナーの指導のもと、ミニマム級の規定体重をクリアしながらも、終盤まで運動量を落とさないスタミナと体幹の強靭化を徹底。
日本ボクシングコミッション(JBC)の厳格なメディカルチェックをクリアし、ライセンスの更新とコンディション維持にも万全を期す。トレーナー陣は「以前の銀次朗が放っていた一撃の威力に加え、どんな泥仕合になっても押し切れるタフネスが備わった」と太鼓判を押す。