現役学生や卒業生のリアルな体験談、各種SNSや口コミの検証を通じて、パンフレットだけでは見えてこない「実際の学生生活のリアル」を浮き彫りにします。
「1〜2年次の基礎実験やプログラミング演習、3年次以降の研究室配属と、課題の量は決して少なくありません。しかし、キャンパスが都心にあるため、終電間際まで実験をしても帰宅しやすいですし、就活の合同説明会や面接にスーツを着て大学から直接向かえるアドバンテージは想像以上に大きかった」(精密機械工学科OB・大手自動車メーカー勤務)
「多摩キャンパスのような広大な芝生やサークル棟の賑やかさはありませんが、エレベーターと階段で講義棟・研究室・学食・図書館を素早く移動できるコンパクトさが理系には合っています。東京ドームで推しのライブや野球の試合がある日は街が混雑しますが、それも含めて都心ライフを楽しんでいます」(情報工学科3年・女子学生)
学生の声から分かるのは、「広大な大学でサークル中心にのんびり過ごしたい」というニーズよりも、「効率的に学び、高い専門性を身につけ、スムーズに就職活動を行いたい」という合理的な思考を持つ学生にとって、後楽園キャンパスは極めて満足度が高いという事実です。