白石市文化体育活動センター(ホワイトキューブ)は、1996年の開館以来、宮城県仙南地域における芸術文化とスポーツの中核として親しまれてきました。真っ白なキューブを思わせるアリーナ棟と円形をモチーフにしたホール棟が絶妙なバランスで配置された外観は、建築専門誌などでも高く評価されています。
単なる地方自治体の複合施設にとどまらず、プロオーケストラの定期演奏会から全国規模のインドアスポーツ大会、各種展示商談会まで柔軟に対応可能なキャパシティを兼ね備えています。館内の施設案内を見渡すと、利用者の動線が緻密に計算されており、エントランスホールから各フロアへのアクセスが極めてスムーズに設計されている点が特徴です。