佐伯区スポーツセンターは、幅広い年代の体力づくりに対応した複合設備を備えています。それぞれのフロアの特徴と押さえておくべきポイントを整理しました。
1. 温水プールエリア
オールシーズン快適な水温に保たれた25m温水プール(6コース)および幼児用プールを備えています。しっかり泳ぎ込みたい方向けの「完泳コース」、マイペースに泳げるコース、ウォーキング専用レーンに明確にゾーニングされており、初心者からシニアまで衝突のストレスなく安全に運動できます。水深調整台も配置されているため、水泳初心者の足つきも安心です。
2. トレーニング室
ランニングマシンやエアロバイクなどの有酸素系マシンから、チェストプレス、ラットプルダウン、レッグエクステンションといった主要なウェイトスタックマシン、ダンベルエリアまで網羅されています。広範な筋力トレーニングに対応しており、過度な混雑を避ければ民間ジムと遜色ないワークアウトが可能です。
3. 広島市佐伯区スポーツセンター 大体育室・小体育室
大体育室では、バスケットボール(2面)、バレーボール(3面)、バドミントン(8面)、卓球(複数台)など大規模な球技が展開されます。床面のメンテナンスも行き届いており、地域の競技大会から愛好家の自主練習まで幅広く活用されています。小体育室は武道や体操、ダンスなどに適した仕様です。
4. 定期教室・スタジオレッスンプログラム
ヨガ、ピラティス、エアロビクス、水中ウォーキング、子供向け体操教室など、専門指導員による各種教室・レッスンが定期開催されています。民間スクールに比べて受講料が割安に設定されており、新規募集期には定員が埋まる人気の講座も少なくありません。