慌ただしい通勤・通学客が行き交う大宮駅構内。その活気あふれるペデストリアンデッキを抜け、館内へ一歩足を踏み入れると、心地よい紅茶の香りが漂ってくる。フランス発祥の喫茶文化を体現するサロン・ド・テ(紅茶専門店)として、サロン・ド・テ サブリエは長年にわたり多くの顧客に愛され続けてきた。
店舗を管理・運営する株式会社ルミネとJR東日本による共同の施策も相まって、利便性の高さは抜群だ。買い物の合間に立ち寄るショッピング客はもちろん、遠方からわざわざ足を運ぶ紅茶ファンまで、幅広い層を惹きつけて離さない魅力がそこにはある。