れいわ代表・櫛渕万里が国会で放つ覚悟、消費税廃止法案の深層に関する深掘り記事を分かりやすく解説します。最新情報を求める方は必見です。

櫛渕万里の原点を語る上で、国際NGO「ピースボート」での活動を外すことはできない。世界各地の紛争地や被災地を船で巡り、国境やイデオロギーを越えた生身の人間同士の対話を重ねてきた。机上の空論ではなく、泥臭い現場で課題を解決する——その経験が、彼女の政治信条の背骨となっている。

市民運動の旗手から衆議院議員への転身。それは単なるキャリアのステップアップではない。制度の外側から叫び続けるだけでは変えられない壁を、内側から突き崩すための必然の選択だった。永田町の論理に染まることなく、庶民の生活実感をそのまま議席に持ち込むスタイルは、初当選時から一貫してブレていない。