かつて「Johnny's Web」の時代からファンとの大切な架け橋であり続けた公式ブログ。それが現在の「Family Club web」へとプラットフォームの名称や体制を変えても、そこに流れる熱量や距離感は一切変わっていない。
公式ブログというクローズドな空間だからこそ出せる空気感がある。テレビ番組や雑誌のインタビューでは語りきれない細やかな心理描写、舞台制作の生々しい裏話、あるいは日常のクスッと笑えるような愚痴まで。フィルターを通さない言葉が届くからこそ、ファンは「teatime」の更新通知が鳴るたびに胸を躍らせるのだ。