「一度はプレイしてみたいが、名門ゆえに敷居が高い」とあきらめてはいないだろうか。基本的には会員の紹介や同伴が原則となる会員制クラブだが、実は一般のゴルファーにもアクセスできるルートが存在する。
一般的に広く使われている楽天GORAやゴルフダイジェスト・オンラインといった予約ポータルサイトでは、通常のプレー枠がそのまま開放されるケースは珍しい。しかし、倶楽部が主催するオープンコンペの案内や、提携カード会員向けの限定枠、あるいはオフシーズンの特別企画として枠がひょっこり姿を現す瞬間がある。これらを日常的にチェックすることが、予約枠を掴み取る第一の裏ワザだ。さらに、ゴルフ会員権市場を通じて視察プレーの権利を打診するルートも、知る人ぞ知るアプローチとして挙げられる。