ファストトラベルが禁じられ、セーブはベッドでの睡眠のみ、喉の渇きや病気が命取りとなる「サバイバルモード」。この地獄のような環境下で真の真価を発揮するのが『Aquaboy / Aquagirl』(Endurance 5)だ。水に入っても放射能ダメージを受けなくなり、水中呼吸が可能になるというシンプルな効果だが、これが移動革命を起こす。
危険な敵が徘徊する市街地を避け、川や海を泳いで安全に目的地へ移動できる「水路ハイウェイ」が開通するのだ。また、Charisma 6の『Local Leader』も欠かせない。拠点間に供給ラインを敷くことで、マップ各地に散らばるワークショップの資材を共有可能となり、前線基地の構築が格段に容易になる。死と隣り合わせのサバイバルにおいて、こうしたユーティリティ能力は攻撃力以上の価値を持つ。