クリナップといえば、業界内でも群を抜く「ステンレスへのこだわり」で知られる。宇都宮の現場で真っ先に目を引くのは、フラッグシップモデル『CENTRO(セントロ)』の重厚な存在感だ。職人技が光るシームレスなワークトップは、調理のテンポを劇的に変える。油汚れや水垢の落としやすさ、熱に対する強さは、実際に手で触れて確かめるとそのクオリティの差に驚かされるはずだ。
一方で、幅広い層から圧倒的な支持を集める『STEDIA(ステディア)』も進化を止めていない。内部構造までステンレスで作られた骨組は、湿気によるカビやニオイをシャットアウトする。見えない部分にこそ真価が宿る——これぞ日本のモノづくりの精神と言えるだろう。宇都宮エリアの住宅事情に合わせたレイアウト変更の自由度も高く、実際のLDK空間を模したブースで、自邸への導入イメージが明確に湧いてくる。