共有相手を招き入れる際、最も手軽でミスが起きにくい導線がLINEを使った招待だ。アプリ内で発行される共有専用のURLをトーク画面に送信するだけで、相手はリンクをタップするだけで指定のカレンダーへ即座に参加できる。
安全に運用するための重要な裏ワザがある。招待URLの有効期限と参加人数の管理だ。不特定多数が閲覧可能なグループLINEに招待リンクを貼った場合、意図しない第三者が参加してしまうリスクがゼロではない。参加が完了した段階で招待リンクを再生成して古いURLを無効化するか、参加者リストを定期的に確認して不要なアカウントを削除する運用を徹底したい。