コートを離れたバトラーのもう一つの顔、それがコーヒーブランド「Big Face Coffee(ビッグフェイス・コーヒー)」のCEOとしての姿だ。バブル(2020年の隔離空間)内で1杯20ドルで自作コーヒーを売り始めた冗談のような企画は、今や本格的な高級コーヒーブランドへと成長を遂げている。
世界中から厳選した豆を取り寄せ、ブランディングからデザインまで妥協なくこだわる姿勢は、バスケットボールに対する情熱とまったく変わらない。2026年の現在も、彼のコーヒービジネスは拡大を続けており、アスリート起業家の成功モデルとしてビジネス界からも熱い視線が注がれている。