失敗しないジョイントマットのサイズ選び!大判と標準を徹底比較の特集記事をご紹介します。最新トレンドが詰まっています。

マンションなどの集合住宅で階下への騒音トラブルを防ぐ目安となるのが、遮音等級(L値・LL-45)のクリアだ。LL-45は「上階の気配は感じるが、椅子を引く音や軽い走り足はほとんど気にならない」水準を指すが、マットのサイズと厚みがこの遮音性能を大きく左右する。

よちよち歩きの子どもがいる家庭向けのベビー・育児用品としては、転倒時の衝撃吸収と走る音を抑える厚さ10〜14mmの大判タイプが扱いやすく人気だ。一方で、近年急増しているホームジム・フィットネス床材としての用途では、バーベルやダンベルの集中荷重、ジャンプ運動の激しい振動を受け止めるため、厚さ20mm以上の高硬度EVA大判マットが必須となる。用途に応じた適切な厚みとサイズを選ばなければ、床の保護も防音も中途半端に終わってしまう。