自己採点を終えた後、公式の合格発表までは約2週間のタイムラグが存在する。日本英語検定協会の公式ポータルサイト「英ナビ!」では、一次試験の公式解答が試験翌日以降に順次公開され、合否閲覧サービスも提供される。まずは英ナビにログインし、公式発表された正解と照らし合わせて最終確認を行いたい。
もし今回の自己採点でボーダーライン前後に位置し、出願期限が迫っている場合は、コンピューター上で毎週受験が可能な「英検S-CBT」の早期予約を検討すべきだ。紙の従来型試験と全く同じ出題形式・同一のCSEスコアとして扱われるため、結果を待つ間の保険として、あるいは次なるリベンジの場として、間髪を入れずに次の一手を打つのが賢明な戦略といえる。