都心で終電を逃した際、カプセルホテルやビジネスホテルに駆け込むと1泊あたり1万円近く飛んでいくことも珍しくない。そこで知る人ぞ知る裏ワザとして重宝されているのが、宝島24の深夜ナイトパックと無料シャワーのフル活用だ。
多くの店舗ではロングパック利用者に清潔なシャワールームを無料で開放しており、タオルや各種アメニティ、ドライヤーも完備されている。入店直後にまずシャワーを浴びてリフレッシュし、エアコンを自分好みの温度に設定した完全防音の個室で朝まで熟睡する――この一連の流れをビジネスホテルの半額以下のコストで実現できる。深夜23時前後から埋まりやすくなるため、終電間際ではなく少し早めの時間帯にチェックインするのがスムーズに優良な部屋を確保するコツだ。