店頭でのチャージに特別な手数料は一切かからない。平日や深夜、土日祝日を問わず、24時間いつでも手数料ゼロで入金できる点が最大の魅力だ。利用可能な拠点は、全国に張り巡らされたセブン-イレブンおよびローソンの各店舗。操作フローさえ頭に入れておけば、画面の前でまごつく心配もない。
手順は拍子抜けするほどシンプルだ。まずATMのトップ画面に表示されている「スマートフォンでの取引」または「スマホ取引」ボタンをタップする。すると画面上に専用のQRコードが表示される。
続いて手元のスマートフォンでPayPayアプリを起動し、チャージメニューから「ATMチャージ」を選択。起動したカメラでATM画面のQRコードをスキャンすると、スマホ画面に4桁の「企業番号」が現れる。その数字をATMのタッチパネルに入力し、投入口が開いたらチャージしたい金額の紙幣を入れるだけだ。
投入できる紙幣は千円札、二千円札、五千円札、一万円札に対応しているが、硬貨による小銭入金やお釣りには対応していない。入れた紙幣の全額がそのままチャージされる仕組みのため、例えば千円だけチャージしたいときに一万円札を入れると一万円分すべてが入金されてしまう点には留意したい。