公認プロフィールや過去の番組発言を紐解くと、デビュー当時の20代前半における彼の体重は60kg前後と、極めて標準的なスリム体型であったことがわかる。しかし、30代から40代にかけてお笑いタレントとしての頭角を現すにつれ、彼の肉体には大きな変化が生じ始めた。過酷なロケ後に食べる深夜のドカ食いや不規則なロケ弁生活がたたり、体重は年々増加傾向をたどることとなる。
50代を迎える頃には、体重は80kg台半ばに達し、一時は88kg前後にまで到達したと番組内で告白している。身長が約159cmであることを考慮すると、この数値は明らかにオーバーウェイトの部類に入る。過去10年以上の推移データを追うと、減量企画での一時的な体重増加・減少はあったものの、概ね80kg前後で高止まりを続けているのが現状だ。丸みを帯びたフォルムはトレードマークとして定着したものの、数値の面では常に境界線を彷徨っている。