ゴージャグで勝つぶどう逆算の極意!隠された設定6の見極め方にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

パチスロ界のレジェンドであり、ジャグラー攻略の第一人者として知られるガリぞう氏も、常々「6号機ノーマルタイプにおける小役確率の重要性」を説いている。6号機ジャグラーは5号機に比べてメダルの持ちが良くなっている分、ベースとなる小役(ぶどう)の振れ幅がダイレクトに機械割に影響するからだ。

設定6の機械割は約106.5%と公表されているが、これはぶどうを理論値通りに引いた場合の数値だ。もしぶどう確率が悪ければ、たとえボーナスが先行していても実際の機械割は設定3〜4程度まで落ち込んでしまう。逆に、ボーナスが重くてもぶどうが突き抜けていれば、後々ボーナスが収束して出玉が伸びるパターンも少なくない。ガリぞう氏の実戦立ち回りでも重視される「小役からのアプローチ」は、現代スロットで勝つための金脈と言える。