捨ててたレシートが月数千円に化ける!プロが明かす最新ポイ活比較の主要なニュースをコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

現在、国内のレシートポイ活市場で存在感を放つ代表格が、株式会社WEDが運営する「ONE(レシート買取アプリ)」だ。画面のシンプルさと即時出金のスムーズさで圧倒的な支持を集め、全種類のレシートを買い取る基本機能に加え、指定商品の高額キャッシュバック案件を豊富に揃えている。

楽天経済圏のユーザーにとって外せない存在が、楽天グループ株式会社が手掛ける「Rakuten Pasha」である。所定のトクダネを獲得した上で対象商品を購入し、レシートを送ることで楽天ポイントが直接付与される。SPU(スーパーポイントアッププログラム)の達成条件にも組み込まれているため、楽天市場ヘビーユーザーなら利用しない手はない。

買い物の楽しさを追求しているのが「CODE(コード)」だ。レシートと一緒に商品のバーコードをスキャンすることで、ポイントや懸賞応募チケットが当たるミニゲームが発生する。ゲーム感覚で続けられる継続率の高さが光る。

さらに、移動やチラシ閲覧でも稼げる複合型の「クラシルリワード」や、コミュニケーションインフラの強みを活かして手軽に支出管理とポイント獲得を両立できる「LINEレシート」など、各社が独自色を競い合っている。