広大な館内を効率よく巡るためには、16階の「ハルカスシャトル」を経由するルートを把握することが第一歩となる。地下の近鉄百貨店や地上1階の各改札口から展望台「ハルカス300」や「あべのハルカス美術館」へ向かう場合、まずは直通エレベーターで16階へ上がるのが鉄則だ。
16階は各施設へのハブ(中継地点)となっており、ここから展望台行きの専用チケットカウンターや、屋外庭園、さらには上層階へとつながるシャトルエレベーターにアクセスできる。また、「大阪マリオット都ホテル」へ向かう際は、19階のホテルロビーへ直接向かう専用エレベーターを利用するのが最もスムーズだ。下の階から順にエスカレーターを乗り継ぐと時間がかかるため、目的地ごとの直通エレベーターを活用することが迷わないコツと言える。