確定系が出ないからといって諦めるのはあまりにも早計だ。デフォルトや示唆画面の累積データこそが、ホール現場での粘り強さを支える。
「主人公・カネキ(通常)」は奇数設定、「トーカ」は偶数設定の出現率がそれぞれ優遇されている。また、「四方」や「詩」といったキャラクターは高設定ほど出現割合が高まる仕様だ。だが、ここで陥りがちなトラップがある。わずか2〜3回のAT終了画面だけで「偶数だから設定2だろう」と決めつけることだ。最低でもAT10回以上のサンプルを採取し、打感や他の要素とクロスさせて判断しなければ、高設定を捨ててしまう悲劇に繋がる。