エンリケと元旦那の泥沼劇!巨額返済の裏側と現在の関係を独自追跡にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

疑惑が決定的となったのは、株式会社エンリケ空間が主導した「買取パートナー事業」の破綻である。リユース・買取業界の急成長を背景に、ブランド品の仕入れ資金を出資すれば、元本に加えて年利12%前後の高配当を上乗せして返還するという甘い謳い文句。ファンの信用は瞬く間に金に変わった。

しかし、約束された期日に返金は行われなかった。自転車操業に陥った資金繰りはあっけなく行き詰まり、全国の出資者から悲痛な叫びが上がる事態へと発展する。被害総額は十数億円規模に達し、実質的なポンジ・スキームだったのではないかという批判が噴出。小川えり本人が「経営はすべて夫に任せており、内容を知らなかった」と釈明したことで、火に油を注ぐ結果となった。