ランチタイムの景色も様変わりした。短時間で済ませるコンビニ弁当ではなく、ローカルフードやオーガニックカフェを楽しむスタイルが完全に定着している。
幕張ベイパークエリアに立ち並ぶオープンエアのレストランでは、海風を感じながら地場野菜をふんだんに使ったパワーサラダやスパイスカレーを楽しむオフィスワーカーで賑わう。「12時台の混雑で並ぶストレスが都心より圧倒的に少ない」という声も多く、45分間のランチタイムでも十分にリセットできる環境が整っている。
天気の良い日には、プレナ幕張やイオンモール幕張新都心のテラス席で、テイクアウトしたスペシャルティコーヒーを手に同僚と語らう。そんな光景が日常の風景だ。