今注目を集めている かさばるフードが一瞬で片付く!プロが教える崩れないたたみ方について、詳しいまとめをご紹介しています。

収納スペースを圧迫する最大の元凶は、重なり合うフードの「厚み」だ。これを解決するプロの時短テクが、フード自体を収納ポケットとして機能させる逆転の発想である。

まず、背中側を上にしてパーカーを平らに広げる。両袖と身頃の左右を中央に向かって平行に折り込み、綺麗な長方形を作る。裾から襟元に向かってスルスルと密にロール状に巻き上げるか、三つ折りにたたむ。そして最後に、その束全体を頭部のフードの中にすっぽりと入れ込むのだ。

この裏ワザを使えば、パーカー全体がしっかりと固定され、どれだけ動かしても型崩れしないコンパクトな塊に変わる。シワを防ぎながら形を均一に保てるため、縦置き収納でも倒れる心配がない。限られたクローゼット収納の容量を最大限に活用できる、まさに画期的な収納テクニックだ。