相手に感づかれる最大の要因は、プロフィール画面に設置された「ハイライト機能」の突然の消滅だ。ここに見落としがちな落とし穴が存在する。あるユーザーをストーリーの非表示リストに追加すると、その相手に対しては、過去に作成したプロフィール上のハイライトまで一切表示されなくなる。
「昨日まで見えていたハイライトが、急にプロフィールから消えた」「別のアカウントやブラウザから見ると存在するのに、自分のアカウントからだけ消えている」。このような状態に気づいた相手は、自分が非表示対象に指定されたと確信する。さらに、共通の知人との会話で「今日のストーリーズ見た?」と話題に上った際、自分だけがその投稿を見ていないことで発覚するパターンも極めて多い。足跡(閲覧履歴)がつかないこと自体が、かえって不自然な証拠になり得るのだ。