DAIGOといえば、第74代内閣総理大臣・竹下登の孫であることで有名だ。この華麗なる家柄は、子供たちの将来像を語る上でもたびたび話題に上る。政界や財界への進出、あるいは両親と同じく芸能界への道など、周囲の期待や推測は尽きない。
しかし、当の夫妻は「子供の好きな道を応援したい」というスタンスを一貫して保っている。DAIGO自身、家柄の重圧を感じることなく自身のロックバンドBREAKERZで夢を追いかけ、タレントとしても独自のポジションを築いてきた経験がある。自らの手で選択肢を切り拓いてきたDAIGOだからこそ、自分の子供に対しても血筋にとらわれず、個性を尊重した生き方を望んでいるのだろう。