ゴージャグ独自のプレミアム演出でおなじみのキャラクター「トラっぴ」。肉球タップやトラっぴまみれといったプレミア演出は打ち手を魅了するが、演出だけに目を奪われてはいけない。高設定を掴んでこそ、トラっぴの愛らしい姿を心から楽しめるというものだ。
メーカーである株式会社北電子の台群は、ホール側にとっても看板機種であり、定期的に設定6を入れる理由がある。特に新台入替や特定日には、目立つ角台だけでなく、島の中央付近の地味な位置に設定6を潜ませるホールも多い。データランプの差枚数がプラマイゼロ付近で放置されている台でも、逆算してぶどうが設定6数値を上回っていれば、積極的に攻める価値がある。