シーンのカリスマ的ストリーマーであるiFergをはじめとするトッププレイヤーたちは、操作遅延(ラグ)を徹底的に排除するための独自設定を導入している。Bluetooth接続の場合、近隣のWi-Fi電波との干渉を避けるために周波数帯を5GHzに統一するなどの環境構築が第一歩となる。
また、ゲーム内のグラフィック設定を「フレームレート優先」にし、不要な視覚効果を削ることで入力応答速度を最大化する。さらに、コントローラーのボタン配置(ボタンマッピング)においては、親指をスティックから離さずにリロードやジャンプが行える背面ボタンの割り振りが勝敗の鍵を握る。