2001年生まれは、女性アイドル界における「大黒柱」が最も密集している世代でもあります。その象徴が乃木坂46の4期生ツートップ、遠藤さくら(2001年10月3日生まれ)と賀喜遥香(2001年8月8日生まれ)です。
遠藤さくらはシングル『夜明けまで強がらなくてもいい』で初センターに抜擢されて以来、圧倒的な透明感と小顔スタイルを活かしてファッション誌『non-no』の専属モデルや女優としても活躍。一方の賀喜遥香は『君に叱られた』『好きというのはロックだぜ!』でセンターを務め、ソロ写真集が異例の累計20万部超えを記録するなど、圧倒的なファン層の支持を集めています。
白石麻衣や西野七瀬といった伝説的1期生が卒業した後の乃木坂46を、重圧に押し潰されることなく国民的グループの座に留め続けたのは、この2001年生まれの2人が見せた「しなやかな責任感」に他なりません。
さらに、グローバルグループIZ*ONE出身で現在はソロタレント・女優として確固たる地位を築いた矢吹奈子や、韓国の最新ガールズグループで再デビューを果たし世界へ羽ばたいた本田仁美、クイズやサッカー界隈でマルチタレントとして唯一無二の活躍を見せる元日向坂46の影山優佳など、2001年生まれの女性タレントは既存の「アイドルの寿命」を軽々と超えて多分野へ拡張しています。