美容室で「ぱっつんにしてください」とだけ伝えるのは、非常に危険な賭けです。仕上がりのイメージが美容師とズレてしまい、昭和のレトロな雰囲気や、ただの「切りすぎた子供」になってしまうトラブルが後を絶ちません。失敗を避けるためには、具体的な「幅」と「長さ」の指定が不可欠です。
「目と眉の間で、幅は目尻のラインまで」「端は少し長めに残して馴染ませてほしい」といった、ミリ単位の希望を伝えましょう。このとき、「おまかせで」という言葉は避けるべきです。なりたい雰囲気の写真を最低3枚は用意し、自分の顔立ちにどう落とし込むかをスタイリストと徹底的にディスカッションすることが成功の鍵となります。