前作のラストシーンを鮮明に覚えているファンも多いはずだ。ズートピアの街中を猛スピードで爆走し、警察のネズミ捕りに捕まった赤いスポーツカー。そのハンドルを握っていたのが、誰あろうフラッシュだったというオチだ。
普段の会話や動作は超スローであるにもかかわらず、車の運転だけは超一流のスピード狂。このあまりにも極端なギャップが、キャラクターとしての奥行きを一気に広げた。2026年の現在も、TikTokやInstagramではこのギャップをネタにしたショート動画やパロディが日々投稿され、ミームとしての生命力を更新し続けている。