メンズスタイリングの代名詞とも言えるマンダムのギャツビー公式ラインナップは、ユーザーの髪の長さやなりたい質感に合わせて複数のシリーズを展開しています。まずは全体像を把握し、自分がどのシリーズに注目すべきかを整理しましょう。
現在のギャツビーのスタイリング剤は、大きく分けて以下の3大シリーズが主軸となっています。
1. ムービングラバー(MOVING RUBBER)
2006年の登場以来、20年近くにわたりメンズヘアを支え続ける大定番シリーズ。ポリマー技術による「何度でも再整髪できる柔軟性」と、誰でも直感的に選べるカラーバリエーションが最大の特徴です。ベリーショートからミディアムまで幅広いレングスに対応します。
2. メタラバー(META RUBBER)
最新のメンズファッショントレンドを反映して開発された新世代シリーズ。「ハードなのに伸びが良い」「ツヤがあるのにベタつかない」といった相反する質感を両立し、マッシュヘアやスパイラルパーマ、センターパートなど、近年のトレンドスタイルに抜群の相性を誇ります。
3. スタイリンググリース(STYLING GREASE)
ワックスとジェルの良さを融合させた大人のツヤ感シリーズ。水溶性で洗い落ちが非常に良く、七三分け(バーバースタイル)やウェットパーマのセットに絶大な支持を集めています。
このほか、サロン監修のプレミアムライン「ザ・デザイナー(gatsby THE DESIGNER)」なども展開されており、ギャツビーワックスの2026年最新展開は、初心者から本格的なヘアセットを追求する上級者まで隙のない布陣となっています。