せっかく時間をかけて作り上げた壁面作品だからこそ、設置方法や維持管理にも気を配りたい。夏の間中、美しい状態をキープするための実用的なポイントを押さえておこう。
まず設置時の安全性として、壁紙を傷つけないマスキングテープと両面テープのダブル使いや、ひっつき虫(粘着剤)の活用が推奨される。特に人が行き交う通路や子どもの手が届く高さに設置する場合は、パーツが剥がれ落ちないようしっかりと補強しておくことが不可欠だ。
また、湿度が高い日本の夏においては、紙素材のたわみや湿気による劣化を防ぐため、パーツの裏面に厚紙を補強材として貼ったり、ラミネート加工を施したりする工夫が有効だ。来年以降も再利用できるよう、モチーフごとにクリアファイルへ分け、平らな状態で保管する習慣をつけると、制作コストと準備時間の双方を大幅に削減できる。 (出典: かき氷 壁面(Yahoo!ニュース))
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