サロンでのカウンセリングで後悔しないためのマツエクの失敗しない頼み方のコツは、抽象的な言葉(「自然な感じで」「パッチリと」)を使わず、視覚的な基準とライフスタイルを正確に伝えることに尽きます。
■ 失敗しないオーダーの黄金ステップ
1. 「なりたい目元」と「絶対になりたくない目元」の写真を2〜3枚用意する(「こういう派手すぎるのはNG」というNG基準を伝えることが最も効果的)。
2. 普段のアイメイク(アイラインを引く位置、マスカラの塗り方)をアイリストに見せる。
3. 「束感仕上げにしたいので、コーティング剤で束を作りやすい配置にしてほしい」と伝える。
【プロの判断基準】マツエクが向いている人・見送るべき人
◎ おすすめできる人:
・毎朝のメイク時間を劇的に短縮し、すっぴんでも自信を持ちたい方
・自まつげが短く、まつげパーマ(ラッシュリフト)だけでは長さや濃さが物足りない方
・日々のコーティング塗布やブラッシングなど、基本的なアフターケアを惜しまない方
▲ 慎重になるべき人(まつげパーマやまつ育を優先すべき人):
・目を無意識にこする癖がある方、重度のアレルギー・アトピー体質の方
・自まつげが極度に傷んで細くなっており、エクステを支える土台がない方(まずは美容液による補修期間が必要)
・オイルクレンジングを常用しており、スキンケアの手順を変えたくない方