2つのタワーをつなぐ大空間「アトリウム・アトリウム」は、建物の象徴的なスペースだ。天井高約26メートルの開放感あふれる空間には自然光が降り注ぎ、天候を気にせず様々な催しが開催できる。2026年現在では、スタートアップ企業によるプロダクト発表会、地域の伝統工芸を体験するワークショップ、世界各地のフードマーケットなど、週末ごとに彩り豊かなイベントが繰り広げられている。ビジネスとパブリックが自然に交差する空間演出が、地域全体の賑わいを創出する原動力だ。
2026年に激変!大阪「ツイン21」はどう変わる?驚きの刷新計画を徹底解説