日本の高等教育(Higher Education)機関において広く採用されている「Universal Passport(UNIPA)」は、大手IT企業の日本電気(NEC)が開発・提供を手がける学務情報システム(Academic Affairs Information System)だ。杏林大学においても、教職員と学生をつなぐ総合的なキャンパスウェブポータルとして中核的な役割を果たしている。
このシステムを通じて、履修申請、単位修得状況の確認、講義連絡、課題提出、さらには大学からの公式アナウンスの受信までが一元化されている。まさに学生生活の司令塔とも呼べる存在だ。